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矢田寺(矢田地蔵) ★☆☆☆☆
洛中
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参拝自由、駐車場なし
●2009.4
三条寺町のアーケードの中にある。
奈良の矢田寺の別院として創建されたらしい。
本堂には約2メートルある地蔵立像が安置されている。これが矢田地蔵と呼ばれるお地蔵さんである。
これ以外にもこの寺には多くの地蔵尊が祀られている。
また、ここにある梵鐘は六道珍皇寺の「迎え鐘」に対し「送り鐘」と呼ばれ、精霊送りには多くの参拝者でにぎわう。
本堂前には「びんづるさん」も居られ、やはり大変信仰を集めてはるようでテカテカになっておられる。
車いす−可
わずかな段差はあるが問題なくアプローチできるであろう。
- [2009/05/01 20:39]
- 寺社・仏像−参拝記 |
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京都ユニバーサル観光ナビ
京都ユニバーサル観光ナビが開設されました。
観光コース別に見所や傾斜、段差なども画像で紹介されています。
また市内600ヶ所ほどのホテルや観光施設公衆便所などのバリヤフリー情報もあり、かなり情報量が多いです。
車いす使用者だけでなく、老人にとっても重宝しそうなHPです。
- [2009/04/28 00:24]
- 京都・雑 |
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渉成園(枳穀邸) ★★★★☆
洛中
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協力寄付金500円以上・駐車場有
2009.4
真宗大谷派本山の飛び地境内。
京都駅の近くにありながら庭園内はひっそりとし、とてもいい環境です。
しかしながら、庭園から東側を見ると、左手にはラブホにマンション、右手にもマンションが見えます。
これでせっかくの景観も台無しになっています。
京都市の新景観条例でこの渉成園からの眺め(借景)も規制対象となっています。
しかしもっと早くこういった対策がなされていればと残念です。
傍花閣という建物は変わった建物で、見ていてもなかなか面白いです。
また、入ってすぐの石垣も、さまざまな石で組まれていて面白いです。
庭園にある築山は御土居堀の一部を移設したとも言われています。
観光客もそんなに多くなく、京都駅の近くでアクセスも良いので、ちょっと時間があればお薦めの場所です。
- [2009/04/26 22:05]
- 寺社・仏像−参拝記 |
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子安観世音(北白川) ★★★☆☆
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駐車場なし
御詠歌 「みちばたの 川にはさまれ 東むき あさひをうける 子安観音」
京都大学農学部の東側に位置する。
山中越えを通り滋賀県に至る「志賀越道」が今出川通から分岐する角にあり、よく目にする人も多いと思う。
各町内にお地蔵さんがあるため、この石仏も「お地蔵さん」だと思っている人が多く、そのため「子安地蔵」と呼ばれることもある。
この石仏は鎌倉時代のもので、風雨等によりかなり風化してはいるが、高さ2m程の大きさで今も多くの信仰を集め親しまれており、いつも花が供えられています。
頭部には白く損傷があるが、これはトラックがこの石仏にぶつかる事故があり、頭部が落ちた時に出来たものだそうです。文政13(1830)年の白川村の大火でも、両手と首がちぎれ「首切れ地蔵」と呼ばれたことがあるそうです。
また、この石仏は豊臣秀吉が気に入り聚楽第に持ち帰ったが、夜毎唸り声をだすので元あった場所に戻したという逸話もあります。
車いす−可
道路沿いにあるため駐車場はないが、段差もなく行く事が出来る。![]()
- [2009/03/13 21:57]
- 仏像 |
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猿田彦神社(山ノ内庚申) ★★★☆☆
洛西
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参拝自由、駐車場有(無料)
御祭神:猿田彦大神
ご利益:中風・神経痛・腰痛などの病気封じ、盗難除け、手芸上達
「八坂の庚申堂」、「粟田口庚申堂」と並んで京洛三庚申の一社。この「庚申」とは、十干十二支の「庚(かのえ)申(さる)」の日のことである。、この日の夜、人が寝ている間に体の中にいる三尸の虫が抜け出して、寿命 を司る神である天帝に、その人の行った悪行を告げ口に行くといわれている。天帝は悪行の罰としてその人の寿命を縮めると考えられていました。そのため、これを防ぐため庚申日の夜は徹夜して、告げ口に行かないようにするという風習があった。
この地は伝教大師 最澄が、座禅のための霊窟を探して歩いていたところ、猿田彦神が現れてこの地が示めされたため、座禅石の横に猿田彦神を祀ったことが由来といわれる。また、後嵯峨天皇が行幸されたときに、猿田彦が道案内をしたため、後嵯峨天皇が社殿を建立したといわれる。
●2009.3.10(火)
道路に向かって石でできた明神鳥居がある。社額は、宇治土公定津神主の筆によるもの。
境内には末社として、稲荷大神を祭神とする稲荷社、火伏の神・秋葉明神を祭神とする秋葉社、大国主命を祭神とする大国主社がある。
拝殿にはやはり猿の彫り物があり、本殿前には「見ざる・言わざる・聞かざる」の像が幾つもある。
本殿横には「区民の誇りの木」である庚申楠がある。
かなり大きな木で、高さ20m、幹廻り360cm、樹齢は700年を経ていると書いてある。
また一番奥には役行者、聖観音菩薩坐像(印相や宝冠から一見大日如来にも見え る)、不動明王立像、延命地蔵菩薩(2躯)の石像が祀られている。
車いす−可
境内に駐車できる。
境内には多少の段差などはあるが、一通り廻ることができる。
ただ、「見ざる・言わざる・聞かざる」は本殿前にあるため見にくい。![]()
- [2009/03/12 16:32]
- 寺社・仏像−参拝記 |
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